黛まどかの、俳句deエコ・カレンダー2009ご紹介!
女流俳人の黛まどかさんと南浦護さん(写真家)、ヒビノコスモさん(デザイナー)によるコラボレートカレンダー。
小林一茶、良寛に松尾芭蕉・・・黛まどかが選んだ、四季と自然のうつろいを感じる俳句に解説。それらをイメージする写真と日本の伝統色をあしらったデザインが出す心地よい雰囲気。貴方の居間や寝室などに、スッととけ込めます。
環境を考慮したエコ素材を採用。使用後はブックカバーとして再利用できるなど、素材・利用といった視点からも環境に配慮しました。
更に黛まどかさんご本人による朗読や映像作家による、掲載句をテーマにした10秒ショートフィルム作品が楽しめるなど、1年を通し五感で自然を感じ、お楽しみいただける商品です。
俳句deエコ・カレンダーの特徴
:カレンダーとしての使用後、ブックカバーに再利用出来る
:ブックカバー使用時、手に優しいニスでコーティングパソコンや携帯電話などで、黛まどかさんによる朗読をたのしめる
:パソコンや携帯電話で、映像作家による10秒映像作品を楽しめる
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カレンダーサンプル、11月
<掲載句>―焚くほどは風がもてくる落ち葉かな 良寛
<俳句解説>
諸国行脚(あんぎゃ)の旅をおえた良寛は、故郷の新潟に戻り、国上山(がみやま)の五合庵で清貧のくらしを貫きました。「焚くくらいの落ち葉は風が運んできてくれますよ」。いかにも良寛らしい一句ですね。
この句は、乙子(おとご)神社の草庵に60歳を過ぎた良寛を訪ねた長岡藩主が、城下に寺を建て良寛を招聘(しょうへい)しようと申し出た折に、返事として詠まされたとされています。 黛まどか
、落葉、紅葉が終わり、散って地面におちつくせば、いよいよ冬を実感します。
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